研課題
J-GLOBAL ID:200904091924647986  研究課題コード:6000001418 更新日:2007年11月19日

SEAPリポーターアッセイを用いた 糖尿病合併症に対する予防効果の評価手法

Technique to evaluation of preventive effect in diabetes-complications using SEAP reporter assay
実施期間:2005 - 2005
研究分野 (1件): 食品科学
研究概要:
アルドースレダクターゼ(AR aldose reductase )は糖尿病合併症の発症に関与しており、AR遺伝子の発現を抑制することで、糖尿病合併症に対する予防効果が期待される。今回はSEAPリポーターアッセイを用いた、AR遺伝子に対する発現抑制能についての評価手法を検討した。この手法を用いて5種類の食品抽出物の評価を行った結果、ゴボウ及びシソ抽出物に高い発現抑制能が認められ、糖尿病合併症に対する予防効果が示唆された。
キーワード (4件):
糖尿病 ,  アルドースレダクターゼ ,  SEAP ,  リポーターアッセイ
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • MAEDA Yutaka
研究制度: -

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