研課題
J-GLOBAL ID:200904092295981017  研究課題コード:9800025813 更新日:2004年03月31日

特性発現モデルに基づく先端材料の特性解析技術開発に関する国際共同研究 1.先端材料の特性発現モデルに関する研究 (3)セラミックス基複合材料の特性解析

International joint study on technological development for the property analysis of advanced materials on basis of property-expressing models 1.(3) Property analysis of ceramics group composite materials
実施期間:1992 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 資源・エネルギーの有効利用や生活環境の快適化を図る技術の高度化には、 先端材料の活用が不可欠である。そのためには、先端材料の特性解析評価技術を開発し、 先端材料活用の研究開発基盤を確保することが必要である。本研究では、先端材料の 特性発現の基礎となっている物理・化学現象の解明による特性発現モデルの構築、それに 基づいた特性の評価解析技術の開発・高度化を行う。また、研究の効率的推進のために、 外国の研究機関と有機的連携をとり、国際共同研究を行う。 2) 研究計画 (1)先端材料の特性発現モデルに関する研究 複合材料を中心とした 先端材料について、代表的かつ重要な特性の基礎となる物理・化学現象を評価・解析し、 材料特性発現モデルを構築する。 (2) 先端材料の高度解析評価評価技術に関する研究 種々の先端材料について、代表的かつ重要な材料特性の解析・評価技術を開発するとともに、 共通基盤的分析技術の高度化を図る。 (3) 先端材料の特性データモデルに関する研究 先端材料の特性データモデルの体系化・高度化を図り、データや知識の国際的共有化に資する
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 14,229(千円)

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