研課題
J-GLOBAL ID:200904092309222696  研究課題コード:9800017386 更新日:2001年03月30日

非クロムなめしの研究

Investigation on non-chromium tannage
実施期間:1992 - 1995
研究概要:
アルミニウムのなめし剤として多糖類によるアルミニウム多核錯体を使用する研究が盛んになってきた。アルミニウムなめしでは革の中心部まで架橋が進行しないため,革の耐熱温度が上昇しなく,また,風合もクロム革にくらべて悪い。そこで,アルミニウムと多糖類の多核錯体を用いて,予備なめしを行ない,植物タンニンで再なめしした場合の革の物性及びアルミニウム,植物タンニンの革への分布状態等を検討する。
キーワード (10件):
なめし ,  なめし剤 ,  アルミニウム ,  多糖類 ,  多核錯体 ,  革 ,  風合 ,  品質特性 ,  クロム革 ,  タンニン
研究制度: 経常研究

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