研課題
J-GLOBAL ID:200904093060118237  研究課題コード:0150002894 更新日:2003年12月15日

GPS搬送波位相の進入着陸への応用の研究

Study on GPS carrier phase application to approach and landing
実施期間:2000 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
国際民間航空機関(ICAO)において,地上補強システム(GBAS)を含めた全地球的航法衛星システム(GNSS)を進入着陸へ利用するための検討を進めている。将来実用化を目指している高カテゴリの進入着陸においては高い航法精度が要求される。GPSの搬送波位相を利用するリアルタイムキネマティック(RTK)は,GPSによる測位の中では最も高い精度が得られる方式であるが,初期捕捉に問題があると言われている。GPSは将来民間用にも2周波または3周波が利用可能となった場合,初期捕捉が容易となり,RTKの利用の可能性もある。このため,RTKによる進入着陸飛行における実験的な評価を行う。
キーワード (6件):
GPS ,  航空機 ,  進入 ,  着陸 ,  RTK ,  搬送波位相
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人電子航法研究所

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