研課題
J-GLOBAL ID:200904093170054447  研究課題コード:9800026908 更新日:1998年02月26日

DNAマーカーを用いたペレニアルライグラスの新育種技術の開発

Development of new selection procedures using DNA markers in perennial ryegrass
実施期間:1994 - 1998
研究概要:
トールフェスクの耐暑性や耐寒性等の環境ストレス耐性の形質をペレニアルライグラスへ導入できれば,ペレニアルライグラスのわが国における適応地域の拡大が期待できる。そこで,効率的に形質の導入を図るためにDNAマーカーを利用した選抜手法の開発を行っている。トールフェスクに特有なプローブ,特に環境ストレス耐性に関連するマーカーの選定を行っている。また,ペレニアルライグラスの連鎖解析も行っている
キーワード (5件):
ペレニアルライグラス ,  作物育種 ,  DNA【核酸】 ,  RFLP ,  連鎖解析
プロジェクト名: DNAマーカーによる効率的育種技術の開発
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 農業生物資源研究所
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 山田 敏彦
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 5,838(千円)

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