研課題
J-GLOBAL ID:200904093733201824  研究課題コード:9800037236 更新日:1998年01月28日

梅酒中のカルバミン酸エチルの生成機構

Formation mechanism of ethyl carbamate in Ume liqueur
実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
発癌性,催奇形性等を誘発するカルバミン酸エチルはアルコール飲料の製造工程で生成し,その生成機構に関してはいくつかの経路が知られている。そのひとつにシアンとエタノールによる経路が考えられている。一般に青梅中にはアミグダリン等のシアン配糖体が含有されており,このシアンとエタノールによりカルバミン酸エチルが生成されると考えられる。そこで梅酒を用いてカルバミン酸エチルの挙動及びシアンの影響について検討する
キーワード (8件):
アルコール飲料 ,  シアン ,  カルバミド酸エステル ,  エタノール ,  反応生成物 ,  発癌性 ,  催奇形性 ,  化学反応
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 300(千円)

前のページに戻る