研課題
J-GLOBAL ID:200904093802613480  研究課題コード:9800045596 更新日:2003年12月15日

環境低負荷型生産・リサイクルシステム技術の現状と今後のあり方に関する調査

Study on industrial technology for pollution prevention
実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
従来の製品開発や技術開発では,経済性・効率性を追求し,原材料,エネルギー等の枯渇性資源を大量消費し,大量生産によって製品を市場に送り込んできた。しかしながら,有限な資源を有効に活用し,今後も持続的な発展を可能にするためには,これからの材料や製品は,ライフサイクル全体を通して環境への負荷が最少で,リサイクルにすぐれたものである必要がある。そのため,環境への影響の少ない生産・リサイクルシステム技術に関する研究開発動向や現状を明らかにするとともに重要課題を本調査研究では抽出した。また,環境負荷を最少とする生産・リサイクルシステムを構成することによって発生するコストについても,十分な検討が必要である。その将来の技術シナリオを検討し,LCA手法と経済的手法を統合した評価手法の実態と問題点の解明を試みた
キーワード (6件):
資源再生 ,  再利用 ,  再循環 ,  環境インパクト ,  生産技術 ,  ライフサイクル
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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