研課題
J-GLOBAL ID:200904094819582061  研究課題コード:0250006348 更新日:2005年01月19日

転写因子制御によるNFκB阻害薬開発と再狭窄及び関節リウマチ治療への応用

Development of NFkB inhibitor by control of transcription factors and its application to treatment of restenosis and rheumatoid arthritis
実施期間:2001 - 2005
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
転写因子を生体内で制御できる核酸医薬としておとり型核酸医薬(デコイ)をこれまでに開発した。中でも転写因子NFκBはステロイドのターゲット分子であり、多くの自己免疫疾患で亢進がみられる。副作用としては満月様顔貌、骨粗鬆症などを引き起こす。一方、NFκBデコイは局所投与により全身的な副作用を引き起こすことなく、局所で転写因子制御による治療をもたらすことができることが期待できる。
キーワード (8件):
デコイ核酸 ,  転写因子 ,  遺伝子治療 ,  NFκB ,  免疫反応 ,  再狭窄 ,  拒絶反応 ,  動脈硬化
プロジェクト名: 転写因子制御によるNFκB阻害薬開発と再狭窄及び関節リウマチ治療への応用
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 大阪大学 大学院医学系研究科(0292053000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 森下 竜一
研究制度: 保健医療分野における基礎研究推進事業
研究所管省庁:
厚生労働省

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