研課題
J-GLOBAL ID:200904094944640715  研究課題コード:1428 更新日:2013年10月07日

普遍的な生体防御機構としてのストレス応答

実施期間:1995 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
「普遍的な生体防御機構としてのストレス応答」というテーマのもとに、具体的に2つのアプローチから研究を展開してきた。第1はストレス応答の機構である。ストレス転写因子HSF3およびHSF4をクローニングし、その性質を明らかにした。第2には、分子シャペロンの機能解析を掲げていたが、コラーゲン特異的分子シャペロンHSP47のノックアウトによって、それがコラーゲン合成および個体発生に必須の遺伝子であることを明らかにした。また、小胞体の品質管理に関わる新規遺伝子EDEMを発見し、さらに品質管理にリボソームRNAの分解による蛋白質合成抑制という新たな機構の存在することを明らかにした。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (6件):
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上位研究課題 (1件):

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