研課題
J-GLOBAL ID:200904094986129220  研究課題コード:9800025909 更新日:1997年01月24日

生体制御物質の分子設計と精密合成のための基盤技術の開発に関する研究 (3)分子設計のための生体機能類似系の開発

Development of fundamental techniques for molecular design and precise synthesis of biological regulation substances (3) Development of systems similar to biological functions for molecular design
実施期間:1993 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 生体制御物質あるいはそのリード化合物の開発は、ほとんどの場合、試行錯誤による効率の悪い方法で行われてきた。しかし、近年、分子生物学を中核とする生命科学やバイオテクノロジーの進歩によって、多くの生命現象や疾病現象が分子レベルで解明されるようになった。これに伴い、生体制御物質の開発も生体側の受容体(レセプター)とリガンドの三次元構造に基づいて、合理的にデザインするアプローチが可能になりつつある。この様な状況の中で、生体制御物質を合理的に分子設計し、それを迅速かつ効率的に合成するための基盤技術の開発を目標として、1)生体制御物質を分子設計するための基盤技術、2)生体制御物質を精密合成するための技術の開発に関する研究を行う。 2) 研究計画 (1) 受容体およびリガンドの構造と機能解析に基づいて、理論的に生体制御物質を分子設計するための基盤技術の開発として、生体類似系の開発
キーワード (4件):
生化学 ,  受容体 ,  機能分析 ,  分子設計
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 23,311(千円)

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