研課題
J-GLOBAL ID:200904095558451300  研究課題コード:6000003251 更新日:2009年03月31日

光線力学的治療法と新規抗腫瘍剤を併用した卵巣癌治療法の開発

実施期間:2004 - 2011
研究分野 (1件): 産婦人科学
研究概要:
クロフィブリン酸やシグリタゾン、メロキシカムといった新規抗腫瘍剤を使用することによってマウスに対して重大な副作用はきたさない。癌親和性光感受性薬品が腹膜播種病巣にどのくらい取り込まれ、また腹膜病変の癌組織の壊死にともなう腸管をはじめとした消化管諸臓器に対する影響は不明である。本研究では、光線力学的治療を用いた場合のそれら諸問題を検討するとともに卵巣癌腹腔内播種病変に対して光線力学的治療と新規抗腫瘍剤の同時療法の効果を検討することを目指しマウスを用いた動物実験を計画した。
キーワード (1件):
卵巣癌・アミノレブリン酸エステル・光線力学・クロフィグリン酸・シグリタゾン・メロキシカム
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 国立大学法人弘前大学 大学院医学研究科 産科婦人科学講座 講師 横山 良仁
研究制度: -

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