研課題
J-GLOBAL ID:200904095613066330  研究課題コード:9800027018 更新日:2004年10月18日

チェルノブイリ原発事故後ベラルーシ小児甲状腺がん発生頻度増加機序の解明

Study of childhood thyroid cancer around Cheronobyl in Belarus
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
がんの高危険度群の代表として放射線誘発甲状腺がんに注目し,そのかん化機構を明らかにする。チェルノブイリ原発事故後,最近3年間に激増している小児甲状腺がんのきめ細かい現地調査を中心に,分子レベルにおける甲状腺がん発症機序の解明から,病理解析,放射線生物物理学的線量評価,ならびに統計,疫学の各項目について日・ベラルーシ学術共同プロジェクトを推進する
キーワード (9件):
甲状腺腫よう ,  原子炉事故 ,  発癌 ,  子供 ,  病理 ,  線量測定 ,  統計 ,  疫学 ,  よう素同位体
研究制度: 経常研究
研究予算: 1994年度: 4,300(千円)

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