研課題
J-GLOBAL ID:200904095811268879  研究課題コード:9800030709 更新日:2006年03月15日

先端機能材料設計のための理論計算手法に関する研究

Study on theoretical calculation techniques for the design of advanced materials
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (7件):
研究概要:
1) 研究目標 先端機能材料設計のために原子・電子レベルからの理論計算手法の基礎的技術 を確立することを目的とする。分子軌道法・バンド計算法・分子動力学法・モンテカルロ法・ 確率過程論的方法及びこれらの融合的手法等、微視的レベルからの各種の理論計算手法を 総合的に用いることにより、物質・材料系の諸現象の解明、物性の予測を行ない、先端機能材料 設計のための最適手法の確立を図る。 2) 研究計画 (1)原子レベルからの先端機能材料 設計手法の研究:原子レベルシミュレーションの最適アルゴリズムの検討と、固体や液体の 各種物性解析手法の開発を図る。(2)電子レベルからの先端機能材料設計手法の研究:分子 や固体の各種物性を電子レベルから計算するための各種計算法の適用性の検討、最適 アルゴリズムの検討を行なう。 期間内総予算33,417千円
キーワード (10件):
機能材料 ,  材料設計 ,  分子軌道法 ,  分子動力学 ,  モンテカルロ法 ,  確率過程 ,  物理的性質 ,  予測技法 ,  最適化手法 ,  機能性セラミック
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
農林水産省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 11,565(千円)

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