研課題
J-GLOBAL ID:200904095893057200  研究課題コード:9800023234 更新日:2008年02月26日

呼吸器疾患モデル動物を用いた環境汚染物質の生体影響評価手法の開発に関する研究

Study on in vivo effect assessment of environmental pollutants using respiratory disease animal model
実施期間:1993 - 1995
研究分野 (1件): その他
研究概要:
気管支炎-細気管支炎モデルラットを作製し、(1)自律神経機能の変調、(2)ボディプレチスモ法による呼吸パターンの変化、(3)ニューモタコグラフによる呼吸生理諸機能の解析と呼気ガス、動脈血のガス分析、(4)不溶性低毒性エアロゾル吸入後の肺クリアランス測定、(5)上記の諸機能変化と病理学的検査による形態の対応性等を調べる。
キーワード (9件):
生体モデル ,  病態モデル ,  ラット ,  気管支炎 ,  自律神経系 ,  エーロゾル ,  大気汚染質 ,  生体計測機器 ,  生体機能検査
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
厚生労働省
研究予算: 1995年度: 8,962(千円)

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