研課題
J-GLOBAL ID:200904096043723304  研究課題コード:0250004520 更新日:2001年11月27日

受精機構および卵活性化機構の研究

Study on the mechanism of fertilization and egg activation
実施期間:2000 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究では、細胞生物学的に重要な意味を持つと考えられるCa2+振動をしている細胞のCa2+流入機構を研究するために、モデル細胞として、マウス卵を用いた。Ca2+振動機構の一端を担っているCa2+流入が、どのような性質か、細胞内Ca2+蛍光測定法、Mn2+蛍光消退法を用い、Ca2+振動時の細胞内外のCa2+動態を明らかにした。
キーワード (3件):
活性化 ,  Caイオン ,  精子因子
プロジェクト名: マウスを用いたCa<sup>2+</sup>流入機構の細胞生物学的研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 文部科学省 岡崎国立共同研究機構生理学研究所
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 毛利 達磨
研究制度: -
研究所管省庁:
文部科学省

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