研課題
J-GLOBAL ID:200904096355915111  研究課題コード:0350012744 更新日:2005年01月26日

食品製造における変敗防止法の確立-変敗微生物の分離と性状解析-

Establishment of deterioration prevention technique for food production: Isolation of deterioration causing microorganisms and analysis of their characteristics
実施期間:2003 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
近年、食品の安全性について消費者の関心が集まり、特に微生物汚染に対してはひときわ高くなる傾向にある。各食品製造メーカーでは微生物汚染の対策に努力しているにも関わらず、依然として微生物汚染は発生している。当センターにも、汚染の起こりにくい漬け物や、高温・高圧処理が施された食品からも微生物が発生するという相談が寄せられている。従って、製造現場において微生物学的調査を行い、(i)そのような微生物が、(ii)どのような場所に、(iii)どのような形態で存在し、(iv)どのような変敗を引き起こすのかを調べ、安全な製品製造のため、殺菌・対策方法の確立を行う。初年度は、製造工程及び微生物に汚染された食品から変敗微生物の分離を行うとともにその性状を解析する。研究成果 「梅漬け塩蔵中の変敗原因となる産膜酵母の発生機構の解析」「梅加工品から分離した産膜酵母の同定とその性状」「超高圧処理を用いた冷凍食品の品質保存技術の確立」
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E247000000)

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