研課題
J-GLOBAL ID:200904096993242060  研究課題コード:9800036473 更新日:1998年03月02日

がんの分析疫学的研究 2)追跡中に観察された事象に基づく生存曲線の計算方法

Analytical-epidemiological study on cancer 2) Survival curve calculation technique based on the events during follow-up
実施期間:1994 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
エンドポイントへの影響を生存曲線で検討するためにはlandmark法によらなければならないが,この方法でもlead timeやlength biasが含まれ,その事象が発生した時点からの生存曲線を示すことはできない。そこで,事象が観察された時点からの生存確率を直接計算する方法として,landmark法を修正したmodified landmark法を提案し,臨床研究から得られた試料を用い,その有用性を具体的に示した
キーワード (7件):
腫よう ,  疫学 ,  寿命 ,  曲線 ,  生存率 ,  統計解析 ,  ヒト
研究制度: 経常研究

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