研課題
J-GLOBAL ID:200904097066996940  研究課題コード:1304 更新日:2013年10月07日

G蛋白質共役受容体の高次構造

実施期間:1997 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
Gタンパク質共役受容体は、情動・睡眠・痛みなど遅い伝達系や、早い伝達系の制御など脳機能一般に関わります。各受容体に多数のサブタイプが存在し、多くの臨床薬の標的となっています。本研究では、ムスカリン性アセチルコリン受容体をモデルとして選び、大量に発現・精製して2次元及び3次元結晶を作成し、高次構造の決定をめざします。これによって、Gタンパク質共役受容体の特異的リガンドを理論的に推測する道を拓きます。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
報告書等 (4件):
上位研究課題 (1件):

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