研課題
J-GLOBAL ID:200904097088319713  研究課題コード:0250003820 更新日:2006年06月22日

秋田県内の河口域における腸炎ビブリオO3:K6 TDH+の分離状況について

Isolation of Enteritis Vibrio O3:K6 TDH+ in river mouse regions in Akita Prefecture
実施期間:2000 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
腸炎ビブリオの予防対策に資することを目的として生態を把握するため河口域における汚染実態調査を行った。検査方法は3段階培養(TSB培地で6時間培養後,食塩ポリミキシンブイヨンで一夜,次いで同培地で6時間培養)と免疫磁気ビーズK6処理を併用した。その結果,7月から8月にかけて平均0.3%(最低0.1%)の塩分濃度の汽水からもTDH+腸炎ビブリオO3:K6が分離された。水温が低下してきた9月の調査では汽水域の泥からのみ同菌が分離された。
キーワード (4件):
腸炎ビブリオ ,  O3:K6 ,  TDH ,  汽水
研究制度: 経常研究

前のページに戻る