研課題
J-GLOBAL ID:200904097252439288  研究課題コード:0150002022 更新日:2001年03月28日

木質廃棄物焼却におけるダイオキシン発生実態の把握

Grasping of actual state of dioxin generation at incineration of woody waste
実施期間:2000 - 2002
研究概要:
木質材料の焼却によって内分泌攪乱作用や発ガン性を指摘されるダイオキシン類の生成が危惧されているが、科学的データにもとづく報告は不十分である。また、木質材料の熱エネルギー資源などを検討する上でもダイオキシン類の生成に関するデータが不可欠で、早急な対応が求められている。ここでは木材、樹皮、合板、薬剤処理木材などの焼却により発生するダイオキシン類の定性、定量、塩素化合物との同時燃焼による発生メカニズムなどを検討する。
研究制度: 環境研究
研究所管機関:
国立研究開発法人森林総合研究所

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