研課題
J-GLOBAL ID:200904097434352242  研究課題コード:9800019018 更新日:2006年03月16日

ディーゼル機関の中後期燃焼活性化による排気浄化に関する研究

Study on exhaust purification by activated combustion of a diesel engine
実施期間:1992 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
ディーゼル機関から排出されるNOXと粒子状排出物の同時低減を可能とする新しい燃焼制御方式を提案し、その実証と検討を通じてディーゼル機関の総合的排気浄化への寄与を図る。すなわち、新燃焼制御方式による機構の効果を予測し、燃焼室諸元の概要を決定、試験機関を製作する。試験機関の特性評価、実験的解析を行い、燃焼に関与するパラメータの最適化を図る。これらを総合し、実用化に必要な指針を示す。
キーワード (8件):
ディーゼル機関 ,  燃焼制御 ,  排気ガス制御 ,  浄化 ,  燃焼室 ,  最適化 ,  実用化 ,  パラメータ
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1995年度: 14,087(千円)

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