研課題
J-GLOBAL ID:200904097541698119  研究課題コード:9800001316 更新日:1998年02月06日

海中における複合材係留索の強度に関する研究

Strength of composite mooring-rope in the sea
実施期間:1980 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
海洋構造物は定位置を保持するために,索によって係留されている場合が多いが,風,波や潮流などの厳しい自然条件に遭遇した場合,故障や事故が発生する個所は係留関係が最も多い.係留索の強度については今までも幾つかの研究がなされている.しかしながら,静的空気中での実験強度解析を主としており,実際には設計荷重以下での破壊や残存強度のかなりの低下が報告されている。そこで,空中での疲労,高圧下での静的および疲労強度,塩水中での静的および疲労強度を係留索と同継手部について行い,その海中での強度特性を明らかにする
キーワード (6件):
係留装置 ,  強度 ,  複合材料 ,  索 ,  継手【接合】 ,  海洋構造物
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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