研課題
J-GLOBAL ID:200904098202626962  研究課題コード:9800035227 更新日:2003年02月27日

東京都内湾全域の底生動物の現況と浄化量の検討

Study on actual state and purging amount of benthos in all bay area of Tokyo
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
下水道の整備が進み,また工場等の発生源対策を中心とする水質汚濁防止対策が進展する中で,さらに一層の水質浄化を図り,快適な水辺環境を創造していくためには,自然本来が有する浄化機能を回復させ,かつ高めることが重要となる。そこで,人工干潟(海浜)や自然干潟を対象に,昭和63年度から4年間にわたり海浜・干潟の自然浄化機能の検討を行い,底生動物を中心とした浄化能やいくつかの浄化要因を明らかにし,報告した。今回,都内湾の沖合部を中心に,1)底層水域環境の現況(底質COD,強熱減量,全硫化物,T-N,T-Pなど),2)底生動物の生息状況(底生動物の門別現存量と構成比率),3)底生動物の底層水域環境,4)底生動物による浄化量,について検討を行った
キーワード (6件):
,  自然保護 ,  底生生物 ,  浄化 ,  生息分布 ,  生息環境
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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