研課題
J-GLOBAL ID:200904098441469062  研究課題コード:9800028132 更新日:1995年03月17日

処分地発生ガスの実態調査

Fact-finding survey of gas generated in waste disposal sites
実施期間:1993 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
廃棄物の埋立地では,種々の廃棄物が埋め立てられるため,それらの中に含まれる有機物が微生物により分解され,メタンガスや臭気が発生する。大阪市にも,過去に埋立地として使用されたところや現在埋立事業が行われている場所が3箇所あり,それぞれ,ガスが発生している。この埋立地や埋立跡地のガスに伴う事故の未然防止や埋立跡地の利用計画時の安全対策のために,現状でのガス発生実態を把握することは必要不可欠である。この調査は,過去約16年以上継続して行っており,それらのデータの集約により,ガス発生の経年的な変化が明らかにされて来ている。今後,北港処分地南地区の調査が中心となるが,その挙動を追跡したい。メタンガスは,地球温暖化原因ガス物質の一つでもあり,今後問題化する可能性もあるため,その対策等についても考えていく予定である
キーワード (4件):
廃棄物処理 ,  地中処分 ,  メタンガス ,  永年変化
研究制度: 経常研究
研究予算: 1994年度: 0(千円)

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