研課題
J-GLOBAL ID:200904099024769858  研究課題コード:9800039085 更新日:2002年12月26日

底生動物の群集組成によるスクリーニング手法に関する研究

Study of screening method by the use of benthic macroinvertebrate communities
実施期間:1996 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
産業の技術の向上に伴い、ますます多種多様な物質が工場や日常生活の中で使われ、河川において顕在化している。 分析によってモニタリングを必要とする化学物質は増加しているが、 多くの地点ですべての物質について調査するには限界がある。 また、個々の化学物質は環境容量内の微量な濃度であっても、有機物等と複合され、河川に生息する生物への影響が考えられる。 熊本県では、河川の環境基準点等35地点について毎年底生動物の調査を実施し、データの蓄積を行っている。このデータを用いて、底生動物の群集組成の変化を解析することにより、河川におけるスクリーニング手法について検討する。
キーワード (5件):
底生生物 ,  河川汚濁 ,  スクリーニング ,  群集 ,  環境容量
研究制度: 経常研究

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