研課題
J-GLOBAL ID:200904099162785244  研究課題コード:0250000998 更新日:2003年02月26日

X線位相操作による高度画像形成技術の研究 高空間分解能化と吸収端利用に関する研究

Study on the high grade image forming technique by X-ray phase operation: Study on the high space resolution improvement and on the usage of absorption end
実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
厚さ40μmのX線ルーフミラーを有するX線干渉計を開発し、位相コントラストX線CTの高空間分解能化に成功した。各種生体組織の観察において、三次元的に10μm近い構造が摘出できるようになっている。
キーワード (4件):
位相コントラスト ,  シンクロ放射光 ,  X線干渉計 ,  がん
プロジェクト名: ライフサイエンス X線位相情報による画像形成とその医療応用に関する研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 広島国際大学
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 板井 悠二(筑波大学臨床医学系教授)
研究制度: 科学技術振興調整費
研究所管省庁:
文部科学省

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