研課題
J-GLOBAL ID:200904099330017711  研究課題コード:9800045909 更新日:1998年04月27日

ラット線条体における神経伝達物質の挙動に関する研究(マイクロダイアリシス法)

Study on behaviors of neurotransmitter in rat striatum (microdyalysis method)
実施期間:1997 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1)ラット線条体アセチルコリン遊離に対するMAO(monoamine oxidase)-B阻害薬L-deprenylの促進作用 MAO-A阻害薬clorgylineと上記薬剤を用いてラット線条体におけるアセチルコリン遊離について検討。2)Isoxsuprineによるラット線状体ドパミン遊離の増大 今回は更にIsoxsuprine(IXP)によるDopamine(DA)遊離のメカニズムを調べる目的で,ナトリウムチャンネル阻害剤であるTetrodotoxin(TIX),並びにカルシウム拮抗剤であるカドミウムイオンによる影響を検討
キーワード (7件):
線条体 ,  神経伝達物質 ,  クロルギリン ,  モノアミンオキシダーゼ阻害剤 ,  イソクスプリン ,  テトロドトキシン ,  ドーパミン
研究制度: 経常研究

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