研課題
J-GLOBAL ID:200904099486608477  研究課題コード:0150002491 更新日:2001年03月16日

建設副産物の発生抑制・再利用技術の開発

Development of techniques to suppress and recycle byproducts of construction
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
コンクリート構造物に関する外部コストを考えるとき、コンクリート用骨材の有効利用法の確立は重要であり、有効利用促進のためには、まず、骨材をめぐる全国的な情勢を整理する必要がある。11年度はコンクリート用骨材の全国実態調査結果をもとに、骨材物性の地域的な特徴、骨材供給上の問題点、コンクリートの品質に与える影響等について検討を行った。この結果、地域的には密度・吸水率のやや劣る骨材でも有効利用を図る必要があること、天然骨材の供給量の減少に伴って砕石・砕砂等の増加が考えられること、粗骨材の実積率がコンクリートの単位水量に与える影響が大きいことなどが明かとなった。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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