研課題
J-GLOBAL ID:200904099613543410  研究課題コード:9800015832 更新日:2002年12月22日

マラリア病原虫のジヒドロ葉酸還元酵素の単離精製とドラッグデザインによる抗マラリア剤の開発

Expression and isolation of dihydrofolate reductase of P. falciparum in E. coli for developing novel anti-malarials by computer drug design
実施期間:1992 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
世界人口の主たる死亡原因のうち,マラリア感染の占める割合は現在もなお大きい。本研究は新しい抗マラリア剤の開発を目的とし,すでに基礎解析の行なわれた標的遺伝子を発現ベクターに組み込むことにより大腸菌を用いて大量に精製し,化学療法剤の効率の良いスクリーニングの系を確立するとともに,X線結晶解析等による新しいドラッグデザインの開発を行なう
キーワード (8件):
抗マラリア薬 ,  マラリア原虫 ,  ジヒドロ葉酸レダクターゼ ,  ドラッグデザイン ,  遺伝子発現 ,  ベクタ ,  大腸菌 ,  スクリーニング
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 6,000(千円)

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