機関
J-GLOBAL ID:200905000140684980   機関コード:6532901000 更新日: 2020年01月21日

鶴岡工業高等専門学校 創造工学科 機械コース

ツルオカコウギョウコウトウセンモンガッコウ ソウゾウコウガクカ キカイコース, Tsuruoka National College of Technology Course of Mechanical Engineering
代表者: 学科長 白野啓一
設立年: 1963
住所: 〒997-8511 山形県鶴岡市大字井岡字沢田104
電話番号: 0235-25-9014
FAX番号: 0235-24-1840
設置目的:
科学技術の高度な発展に対応する技術者を養成する。
深く学芸を教授し、実践的な技術や能力を有する人材を育成している。
事業概要:
機械工学科では、機械や施設・設備をより一層使いやすく、丈夫で信頼性があり、かつ効率よく、しかも安いコストで能率よく作るにはどのような考え方で、どのような手法で作ればよいかを総合的に学習します。内容的には、まず、機械などに利用される各種材料の強さと、いろいろな性質や、その合理的な加工方法などについて学びます。また、流体や熱に関する基礎理論や機械の構造と力の伝わり方などについても学習し、さらに実験、実習、機械設計製図を重視することにより、機械工学の専門的知識と実践的技術および応用力を身につけます。しかし、最近では機械工学の内容・役割も多様化し、電気・電子や情報の分野とも深い関わりを持つようになってきており、いわゆるメカトロ化やシステム化が進んでいるのが現状です。本学科ではそれらに対応するために低学年では情報処理やCADを学習し、実験のデータ処理や解析、製図教育の能率化等に役立てます。また、高学年では電気基礎、電子回路、制御工学、マイコン制御、ロボット工学等の科目も学習します。5年生の卒業研究では少人数での教官とのマン・ツー・マンのふれあいにより、より豊かな人間性の形成と技術に関する総合的判断力、創造性、応用力、研究および調査の立案や発表能力等を養い、近代工業界のあらゆる分野で立派に活躍できる豊かな教養をもった機械技術者を育成することを目指しております。
上位組織 (1件):

前のページに戻る