機関
J-GLOBAL ID:200905000700009982   機関コード:0108000000 更新日: 2020年09月11日

室蘭工業大学

ムロランコウギョウダイガク, Muroran Institute of Technology
代表者: 空閑 良壽(学長)
設立年: 1949
住所: 〒050-8585 北海道室蘭市水元町27-1
電話番号: 0143-46-6000
FAX番号: 0143-46-5032
機構・研究部門名 (2件):
  • 大学院工学研究科、地域共同研究開発センター、機器分析センター、
  • 保健管理センター、国際交流センター、附属図書館、サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
設置目的:
室蘭工業大学は高度の工業的知識と技術について教授するのはもちろん,豊か
な人間性を培うことを通じて科学文化の向上発展ならびに産業の興隆に寄与し,
世界の平和と人類の福祉に貢献できる人物の養成を行うことをその使命とし、
「小さくてもきらりと光る大学」を目指しています。
事業概要:
幅広い教育課程の編成,密度の濃い少人数教育-「専門分野に偏狭することな
く,広い視野に立つ総合的価値判断能力と深い知識を身につける教育」を行う
ため,従来の一般教育を平成5年4月に発展的に解消し,専門教育と一般教育の
区別のない全学一体の教育体制(4年一貫教育)とし,専門科目群(主専門教
育課程)とこれとは別に複眼的な視点から専門教育を補完するための科目群
(副専門教育課程)を配しました。副専門教育は1年次から4年次まで履修でき
るようにし,共通科目のほか,それぞれが基本的なテーマを持つ5つのコース
で編成されています。この特色あるカリキュラムの編成により,学生全員が少
人数教育としての対話・討論方式授業の展開としてのプレゼミナールを実施し
ています。「地域共同研究開発センター」を中心に,民間機関等から招へいし
た客員教授とのプロジェクト研究,大学と民間機関等の共同研究の実施や技術
相談への対応,大学・企業技術交流会,技術セミナー,高度技術研修等を実施
しています。魅力ある理工系教育の推進を図り,さらに理工系分野への啓蒙を
図るとともに,地域の活性化に資すことを目的として,ロボットサッカーコン
テスト(平成6年度から),生きた工学実験(体験学習:平成7年度から)を実
施しています。本学では,生涯学習をより積極的に推進していくために,大学
院博士前期課程及び後期課程で社会人特別選抜を実施しており,社会人が在職
のまま教育指導を受け,教育・研究を受けられる制度を導入しています。また,
学部においては昼夜開講制の夜間主コースを設定し,働きながら学ぶ学生に広
く門戸を開放しています。
予算額:
  • 2000年度: 4,975 (百万円)
下位組織 (20件):

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