機関
J-GLOBAL ID:200905006588218261   機関コード:E280000000 更新日: 2020年01月21日

岐阜県水産研究所

ギフケンスイサンケンキュウショ, GIFU PREFECTURAL RESEARCH INSTITUTE FOR FISHERIES AND AQUATIC ENVIRONMENTS
代表者: 所長 児玉文夫
設立年: 1952
住所: 本所:〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町官有地無番地 下呂支所:〒509-2592 岐阜県下呂市萩原町羽根2605-1
電話番号: 本所:0586-89-6351 下呂支所:0576-52-3111
FAX番号: 本所:0586-89-6365 下呂支所:0576-52-4354
定員: 20
機構・研究部門名 (7件):
  • 所長
  • 総務課
  • 生態環境部
  • 資源増殖部
  • 下呂支所
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附属施設名 (12件):
  • 本所
  • 温水魚飼育室 ・希少魚飼育室1 ・希少魚飼育室2
  • 生物実験室 ・分析室 ・暗室
  • 実験感染室 ・回収槽機械室 ・廃棄物冷凍冷蔵庫
  • 機材庫
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沿革 (9件):
  • 1923/06
    岐阜県水産会が安八郡安井村禾ノ森(現大垣市禾森町)に岐阜県水産増殖試験場を創設
  • 1928/12
    岐阜県水産増殖試験場を安八郡安井村大字江崎(現大垣市江崎町)に移転
  • 1952/04
    岐阜県水産増殖試験場が岐阜県水産会から県に移管され岐阜県水産試験場に改称
  • 1958/05
    岐阜県冷水魚養殖試験場を益田郡萩原町羽根に設置
  • 1960/04
    大垣市の水産試験場を廃止し、冷水魚養殖試験場は合併して水産試験場と改称
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設置目的:
基本目標:「人と魚が共存する豊かな水域環境の創出と水産業の振興」
県民共有のかけがえのない財産であり、地域において後世に引き継ぐべき貴重な財産である希少水生生物の保護繁殖や河川の生態系保全に関する基礎的な研究のほか、県の最重要魚種であるアユをはじめ、マス類を中心とした漁業資源の増養殖のための研究開発、技術支援、啓発活動を推進します。


事業概要:
・増殖研究分野
魚などの生態系に配慮した河川環境の保全、改善に取り組むととも
に河川における遊漁者は増加の一途をたどっているので、限られた漁
場の高度利用を図るため、遺伝的多様性の保全を目指した資源の培養
や放流用健全種苗の確保及び放流技術の開発を推進する。また近年、
生息環境の荒廃あるいは消失により、絶滅が危惧される希少魚種の保
護増殖にも取り組む。
・養殖研究分野
バイテクと育種の両面から魚類の品質改善を図るとともに、新魚種
の導入や温水性有用魚類等の種苗生産技術の開発を行う。さらに魚病
対策、飼育技術等の技術開発に積極的に取り組む。
・技術普及分野
業界に対する指導普及の一層の充実を図るとともに、消費拡大や地
域づくりへの参画、後継者の育成等にも取り組む。またマルチメディ
ア等を活用した様々な普及啓蒙活動を通じて魚とのふれあいづくりを
推進する。
研究分野 (1件): ライフサイエンス
予算額:
  • 2007年度: 64 (百万円)
  • 2005年度: 63 (百万円)
  • 2004年度: 32 (百万円)
  • 2003年度: 187 (百万円)
  • 2002年度: 182 (百万円)
  • 2001年度: 178 (百万円)
  • 2000年度: 200 (百万円)

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