機関
J-GLOBAL ID:200905008499392498   機関コード:0228012000 更新日: 2020年01月21日

新潟大学 大学院自然科学研究科

ニイガタダイガク ダイガクインシゼンカガクケンキュウカ, Niigata University Graduate School of Science and Technology
代表者: 研究科長 長谷川富市
設立年: 1987
住所: 〒950-2181 新潟県新潟市五十嵐2の町8050
電話番号: 025-262-7387
FAX番号: 025-262-7398
機構・研究部門名 (11件):
  • 自然構造科学専攻
  • 材料生産システム専攻
  • 生命・食料科学専攻
  • 環境共生科学専攻
  • 数理・情報電子工学専攻
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沿革 (6件):
  • 1985/04
    大学院理学研究科物質科学専攻(後期3年博士課程)を設置。
  • 1986/04
    大学院工学研究科生産科学専攻(後期3年博士課程)、大学院農学研究科生命システム科学専攻(後期3年博士課程)を設置。
  • 1987/04
    大学院自然科学研究科(物質科学専攻、生命システム科学専攻、生産科学専攻及び環境科学専攻)を設置。
  • 1995/04
    博士前期2年課程9専攻を設置、博士後期課程に情報理工学専攻を設置。
  • 1996/04
    博士後期課程物質科学専攻及び生産科学専攻を廃止、エネルギー基礎科学専攻及び材料生産開発科学専攻を設置。
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設置目的:
本研究科は,独立した総合型の博士前期2年課程と博士後期3年課程を持つ
区分制大学院であり,5年一貫の大学院教育を特に重視しています。従来
の学問分野にとらわれることなく,異なる分野の教員が協力しあって教育
・研究指導に当たり,高度な専門性の高い研究能力のみでなく,幅広い視
野と創造性豊かな人材の養成を目指します。したがって,大学の教員、若
手研究者のみでなく,学術・文化.科学・技術の進展に柔軟に対応し,各
分野の課題を積極的に解決できる能力を持つ高度な職業人の養成等,多様
化した学問的,また社会的な要請に柔軟に応える教育・研究を目指します。
事業概要:
本研究科は、自然科学系の全分野をおおい、総合型の特色のある構成に
より、博士前期課程(「修士課程」)と博士後期課程の教育研究の連続性
に重きを置く編成になっています。また、新たに大学院専任の教員を配置
し、5年一貫の、より専門性の高い大学院教育・研究を目指しています。
民間企業等からの入学者には、本人の研究の継続性、その発展性を考慮
し、研究課題の持ち込みを認めるとともに、研究場所についても本研究科
の主体性を保持しつつ、先方と連携して教育研究指導に当たります。
また、社会人の再教育のため昼夜開講等教育方法の特例による教育を実
施しています。
予算額:
  • 2004年度: 575 (百万円)
  • 2003年度: 915 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (6件):

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