機関
J-GLOBAL ID:200905017115376422   機関コード:J176000000 更新日: 2020年01月21日

公益財団法人電磁材料研究所

コウエキザイダンホウジンデンジザイリョウケンキュウショ, Research Institute for Electromagnetic Materials
代表者: 理事長 増本 健
設立年: 1944
住所: 〒982-0807 宮城県仙台市太白区八木山南2-1-1
電話番号: 022-245-8027
FAX番号: 022-245-8031
定員: 34
機構・研究部門名 (13件):
  • 法人本部
  • 研究開発事業部
  • 電磁気材料グループ
  • センサ材料グループ
  • 光材料グループ
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沿革 (33件):
  • 1944/10
    文部省所管財団法人航空計器材料試作研究所として東北帝国大学金属材料研究所内に設立。
  • 1945/02
    仙台市東三番丁に移転。同年7月仙台大空襲にて全建物、設備を焼失。
  • 1945/12
    名称を財団法人電気磁気材料研究所に改める。
  • 1947/10
    石原寅次郎理事(金属材料研究所所長)が第二代理事長に就任。
  • 1950/04
    増本量専務理事(金属材料研究所所長)が第三代理事長に就任。
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設置目的:
電気磁気材料研究所は、太平洋戦争中の昭和19年に、大学において発明
された数多くの計測材料の工業的試作研究を速やかに実施し実用化するた
めに、(財)航空計器材料試作研究所として創立されました。戦後平和が
回復し、産業界は民生品の生産に専念できるようになりましたので、昭和
20年12月に名称を(財)電気磁気材料研究所と改め、弾性および磁性材料
を主体とする特殊金属材料の研究を行うことになりました。
事業概要:
近年、健康・福祉に対する認識の高まりや、生活環境の向上に対する根
強い要望から、これらに関する各種機器の製品あるいは部品の高品質化が
重要な課題となっています。これに応えるために、当所では生体に無害な
歯科用Fe-Pt磁石合金の開発、超高密記録システムおよびGHz帯の高周波用
膜磁薄気素子の開発、一酸化炭素を識別するガスセンサ材料の開発、光電子
材料あるいは中赤外レーザ素子材料としての化合物半導体、各種機能変換
素子材料用LB膜の開発、騒音・振動公害対策用吸振材料の開発、結晶材料
にはない優れた温度特性を示す金属ガラスの開発などの研究を進めていま
す。
研究分野 (1件): ナノテク・材料
予算額:
  • 2001年度: 293 (百万円)
  • 1996年度: 500 (百万円)
  • 1995年度: 425 (百万円)

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