機関
J-GLOBAL ID:200905017878845938   機関コード:0260013000 更新日: 2020年01月21日

名古屋大学 太陽地球環境研究所

ナゴヤダイガク タイヨウチキュウカンキョウケンキュウジョ, Nagoya University Solar-Terrestrial Environment Laboratory
代表者: 太陽地球環境研究所長 上出洋介
設立年: 1990
住所: 〒442-8507 愛知県豊川市穂ノ原3-13 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
電話番号: 0533-86-3154
FAX番号: 0533-86-0811
機構・研究部門名 (3件):
  • 大気圏環境部門、電磁気圏環境部門、太陽圏環境部門、総合解析部門、
  • 客員部門
  • 附属ジオスペース研究センター
附属施設名 (2件):
  • 母子里観測所、富士観測所、菅平観測施設、木曽観測施設、
  • 佐久島観測所、鹿児島観測所、陸別観測所
沿革 (4件):
  • 1949/05
    空電研究所設置
  • 1990/06
    太陽地球環境研究所に改組
  • 1995/04
    附属共同観測情報センター設置
  • 2004/04
    附属共同観測情報センターをジオスペース研究センターに改組
設置目的:
太陽地球環境の構造と動態に関する総合研究
事業概要:
太陽地球環境研究所は、「太陽地球環境の構造と動態の総合研究」を目的とし、
大気圏環境、電磁気圏環境、太陽圏環境及び総合解析の4研究部門と大気
環境変動予測の客員研究部門から構成される全国共同利用研究所として
研究・教育活動を行っている。研究の対象は、太陽からのエネルギーで
支配されている惑星間空間から磁気圏・電離圏・熱圏・成薄圏・対流圏
まで含めた領域で起こる現象である。このためには地球規模での観測が
必須であり、国内の四つの附属観測所のほか海外にも数多くの観測を展開
している。現在、北極圏ではスバールバル、アラスカ及びカナダ北部、
西太平洋地域、オースラリア、ニュージーランド、ボリビアなどにおいて、
地磁気、オーロラ、大気微量成分、エアロゾル、太陽中性子、宇宙線など
多岐にわたる国際共同観測を実施している。
平成7年度には、国際共同研究・観測の企画と推進及び観測データの効果的
利用を図るため「共同観測情報センター」が設置された。また、本研究所
は、理学研究科素粒子宇宙物理学専攻及び工学研究科電気工学専攻に協力
講座として大学院教育に参加している。
予算額:
  • 2003年度: 1,191 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (5件):

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