機関
J-GLOBAL ID:200905018415909496   機関コード:2240007010 更新日: 2020年08月31日

日本大学 理工学部 電子工学科

ニホンダイガク リコウガクブ デンシコウガッカ, Nihon University College of Science and Technology Department of Electronic Engineering
代表者: 教室主任 中川 活二
設立年: 1977
住所: 〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1
電話番号: 047-469-5453
FAX番号: 047-467-9683
沿革 (16件):
  • 1889/10
    山田顕義らにより日本法律学校が設置される。
  • 1903/08
    校則を改め大学組織となり日本大学と改称する。
  • 1928/04
    日本大学工学部を設置。
  • 1934/04
    電気工学科に高周波研究室設置(電子コースの基盤となる)。
  • 1951/04
    大学院工学研究科設置。
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設置目的:
電子工学分野の豊富な知識と技術を有し,広い視野に立って科学と自然を理解し,意欲的に課題を発見して解決する能力,並びにコミュニケーション能力や応用力を備え,日々進展する最先端電子工学をリードできる高度な専門性をもつ人材を養成する。
事業概要:
従来の電気工学から、発展した電子工学・情報科学の双方に精通できる
のが本学科の大きな特色です。
両分野とも、基礎が重要との考えに基づき1・2年次で数学、物理、
電磁気学、電子回路など基礎を徹底的に学びます。3年次から電子工学
コースでは、技術革新を支える材料物性・半導体・通信・回路に重点を
置き、情報科学コースでは、ハードウェア(回路・材料など)を熟知した
上で人工知能、パターン認識など数理科学を学びます。
本学科では、更に高度な勉学・研究のために、大学院への進学者が多く
研究・開発分野で活躍しています。学部から博士前期(修士)課程までの
6年間について、前半3年を基礎充実機関、後半3年を研究者・高級技術者
にむけての実力養成期間と考えると、大学生活が更に充実したものになる
でしょう。これに果敢に挑戦し、光応用・光磁気・人工格子・超電導・
宇宙通信・神経回路・交通問題・画像処理などの世界的レベルの研究が
行われている研究室での生活を望む諸君の入学を期待します。
上位組織 (2件):

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