機関
J-GLOBAL ID:200905020973178273   機関コード:E022000000 更新日: 2020年01月21日

北海道立網走水産試験場

ホッカイドウリツアバシリスイサンシケンジョウ, Hokkaido Abashiri Fisheries Experimental Station
代表者: 場長 高丸禮好
設立年: 1964
住所: 本場: 〒099-3119 北海道網走市鱒浦1-1 加工利用部: 〒094-0011 北海道紋別市港町7丁目
電話番号: 本場:0152-43-4591 加工利用部:0158-23-3266
FAX番号: 本場:0152-43-4593 加工利用部:0158-23-3266
定員: 20
機構・研究部門名 (7件):
  • 調査研究部
  • 資源管理科
  • 栽培技術科
  • 資源増殖科
  • 加工利用部
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附属施設名 (1件):
  • 加工利用部(紋別市)
沿革 (11件):
  • 1942/10
    網走市南4条東1丁目の仮庁舎に網走水産指導所として開設。
  • 1948/11
    網走市北11条東1丁目に庁舎を新築。
  • 1950/04
    国の水産研究機構の改革により、水産庁北海道区水産研究所網走支所と北海道立水産試験場網走支場が同一庁舎内に併立する。
  • 1950/08
    紋別市に水産指導所開設。
  • 1950/12
    紋別水産指導所が北海道立水産試験場紋別分場に改称。
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設置目的:
時代の要請に合わせた漁業や水産加工業の振興に向けた各種調査や技術開
発などの試験研究を行うため。
事業概要:
網走水産試験場は道立の水産試験場の中にあって、オホーツク海(網走管内)を対象に海洋環境や漁業資源、増養殖、利用加工の試験研究を通じ、時代背景や地域の特性に合った漁業や水産加工業の振興に向けた各種調査や技術開発に取り組んでいます。
(1) ケガニ、カレイ類、キチジ、タコ類の資源管理技術の開発
(2) スケトウダラ、サンマの来遊状況の調査
(3) ホタテガイ等の増殖に関する研究
(4) マツカワなどの人工種苗放流技術の開発
(5) ホタテガイを中心とした水産物の加工技術の開発・品質向上に関する研究、ホタテガイ貝毒の減毒化技術の開発や予知に関する研究。
予算額:
  • 2006年度: 64 (百万円)
  • 2005年度: 70 (百万円)
  • 2004年度: 65 (百万円)
  • 2003年度: 74 (百万円)
  • 2002年度: 300 (百万円)
  • 2001年度: 262 (百万円)
  • 2000年度: 249 (百万円)
  • 1999年度: 298 (百万円)
  • 1998年度: 276 (百万円)
下位組織 (1件):
  • 紋別支場

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