機関
J-GLOBAL ID:200905025600180822   機関コード:0396005017 更新日: 2020年01月21日

鹿児島大学 教育学部 附属教育実践総合センター

カゴシマダイガク キョウイクガクブ フゾクキョウイクジッセンソウゴウセンター, Kagoshima University Faculty of Education Center for Educational Research and Development
住所: 〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-20-6
沿革 (2件):
  • 1989/05
    鹿児島大学教育学部附属教育実践研究指導センター開設〔教育実践部門と教育情報処理部門の2部門〕
  • 2002/04
    鹿児島大学教育学部附属教育実践総合センターに改組〔教育実践研究部門(情報教育分野・教育課程分野)および教育臨床研究部門(教育臨床分野)の2部門3分野〕
設置目的:
本センターは、教育に関する研究と教育をおこなうために設立され、
教育実践および教育臨床の2部門3分野において、理論と実践の両面から
総合的に活動している。また、本センターは学部における研究と教育の
充実に寄与するとともに、地域社会の支援や他の教育機関との連携を
図っている。
事業概要:
本センターは、教育に関する理論的実践的研究と教育を行い、学部や大学院
の教育研究はもとより広く現場の現場教育の充実に寄与することを目的とし
ている。活動内容には以下が挙げられる。
(1)共同研究の推進
学内外の教育関係者が本センターを利用して研究・教育ができるように、
「研究員・研究協力員」制度を設け、プロジェクト研究の推進と支援にも
力を入れている。
(2)教育相談の実施
児童・生徒とその保護者、教師を対象にして、いじめ、不登校、学級崩壊
などの学校現場の諸問題についての無料相談をおこなっている。客員教授
には毎年現場の第一線で活躍中の人材を招き、本センター専任教官と協働
して相談に対応している。
(3)公開講座などの開催
現職教員などの教育関係者を対象とした公開講座「コンピュータと教育」、
また、教育問題に関するテーマでシンポジウムや研究会を主催している。
(4)総合資料室の一般開放
本センターにある総合資料室は、全国の教育学部の紀要や教育関係の資料
のほか、小・中学校で使われている教科書・指導書も蔵している。また、
学内関係者だけではなく、一般の方の利用も可能としている。
上位組織 (2件):

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