機関
J-GLOBAL ID:200905025727716551   機関コード:A147000000 更新日: 2016年04月25日

独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所

ドクリツギョウセイホウジンジドウシャギジュツソウゴウキコウコウツウアンゼンカンキョウケンキュウショ, National Traffic Safety and Environment Laboratory
代表者: 理事長 大橋 徹郎
設立年: 2001
住所: 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7-42-27
電話番号: 0422-41-3203
FAX番号: 0422-42-0815
定員: 100
機構・研究部門名 (6件):
  • 企画室
  • 環境研究領域
  • 自動車安全研究領域
  • 交通システム研究領域
  • 自動車審査部
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附属施設名 (6件):
  • 大型ディーゼルエンジン実験棟
  • 無響残響実験棟
  • 制動性能審査棟
  • 灯火・電波実験棟
  • 鉄道構造物実験棟
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沿革 (10件):
  • 1950/04
    運輸省の総合技術研究所として運輸技術研究所を設立、鉄道車両部、鉄道施設部、自動車性能部及び自動車整備部発足
  • 1953/04
    航空部新設
  • 1963/04
    運輸技術研究所改組再編成により、船舶技術研究所設立とともに鉄道、自動車、航空の各部門を結集し、交通技術部として発足
  • 1967/07
    交通技術部を廃し、交通安全部及び交通公害部を新設
  • 1970/07
    船舶技術研究所より分離し、交通安全公害研究所を設立、交通安全部、交通公害部及び自動車審査部並びに総務課の3部1課により発足
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設置目的:
独立行政法人交通安全環境研究所は、運輸技術のうち陸上運送及び航空運
送に係るものに関する試験、調査、研究及び開発等を行うことにより、陸
上運送及び航空運送に関する安全の確保、環境の保全及び燃料資源の有効
な利用の確保を図ることを目的とする。
事業概要:
運輸技術のうち陸上運送及び航空運送に関する安全の確保、環境の保全
及び燃料資源の有効な利用の確保に係るものに関する試験、調査、研究
及び開発を行う。また、道路運送車両法の規定による型式の指定等に
係る自動車及び自動車装置の安全の確保及び環境の保全並びにエネルギー
有効利用の確保に関する技術上の審査を行う。主な研究分野は以下の
とおり。
(1)事故の原因究明
(2)事故防止策の究明
(3)被害軽減策の究明
(4)地域環境の改善
(5)地球環境の保全
(6)エネルギー資源の節約及び多様化
(7)都市交通システムの機能向上
(8)交通インフラの機能向上・有効活用

予算額:
  • 2003年度: 4,347 (百万円)
  • 2002年度: 3,960 (百万円)
  • 2001年度: 1,272 (百万円)
  • 2000年度: 5,034 (百万円)

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