機関
J-GLOBAL ID:200905025860414886   機関コード:2223527000 更新日: 2020年01月21日

中央大学 研究開発機構

チュウオウダイガク ケンキュウカイハツキコウ, Chuo University Research and Development Initiative
設立年: 1999
住所: 〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
電話番号: 03-3817-1600
機構・研究部門名 (1件):
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事業概要:
研究開発機構】
研究開発機構は、大学の研究に対する社会的需要や、外部から提供される研究資金に関する情報を把握し、学内の研究機関に情報提供することによって研究活動の活性化に資するとともに、外部資金を利用した学際的共同研究を積極的に推進し、産官学の研究交流を実施する機関として、1999年7月に設立されました。
【産学官連携の意義と期待】
1995年の「科学技術基本法」、1998年8月の「大学等技術移転促進法」制定を背景に、1999年6月「文部省学術審議会答申」でも、大学における産学連携の必要性が説かれ、さらに同年8月には「産業活力再生特別措置法」2000年4月に「産業技術力強化法」と、産学連携を支援するための施策や法整備が進んでいます。大学の研究機能と成果に社会的な期待がますます高まっていると同時に、大学の責務が問われているといえるでしょう。
大学が研究機関としてその社会的使命を十全に果たしていくためには、学内の研究活動の有機的結合を図りつつ、国内外の諸機関等との連携、共同体制を構築する必要があり、研究開発機構はそれを実現しています。
【研究ユニットと研究員】
研究開発機構の研究活動は、プロジェクトごとに設立された研究ユニット単位で行われています。それぞれのユニットは研究課題・目的・機関・条件を明確にして、外部資金の範囲内で活動するサンセット方式を採用しています。これによって、常に直面する社会的課題に対して、学際的な活動を基礎とした大学の萌芽的研究と、そこから生まれる独創的技術・理論の展開が期待できます。
各研究ユニットは、研究内容に応じて研究員(専任研究員・客員研究員・準研究員)を組織します。特に専門的知識を有する専任研究員の参加においては、運営委員会の決定により、それぞれ機構教授・機構准教授・機構助教の呼称が付与されます。
上位組織 (1件):

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