機関
J-GLOBAL ID:200905026685373434   機関コード:0156004001 更新日: 2016年08月04日

宇都宮大学 農学部 生物資源科学科

ウツノミヤダイガク ノウガクブ セイブツシゲンカガクカ, Utsunomiya University Faculty of Agriculture Department of Agrobiology and Bioresources
代表者: 生物生産科学科 学科長 酒井豊三郎
設立年: 1991
住所: 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
電話番号: 028-649-5445
FAX番号: 028-649-5401
設置目的:
生物学系及び化学系の基礎学を重視し、生物の生産及び加工・利用過程を総合的に
捉えた教育研究を行う。
事業概要:
旧来の農学科、畜産学科、農芸化学科及び林学科の一部から構成され、生物系及び
化学系の基礎を重視するとともに、バイオテクノロジーなどの技術も利用した生物
の生産、生物資源の開発・利用に関する教育・研究を行います。[植物生産学コー
ス]生物生産にかかわる技術の基礎と応用についての教育と研究を行います。その
ために植物の生態・生理的機能の調節や生産管理技術、植物をとりまく環境の実態
とその制御、生産物の利用などの分野を学習します。また、海外の農業や発展途上
国の農業開発の分野も含まれています。[動物生産学コース]家畜を中心とした有
用動物の生産や管理について基礎的・応用的教育を行います。教育研究分野として、
動物内分泌学、栄養制御学、動物機能形態学、動物育種繁殖学があり、動物体の生
命現象を学び、動物の繁殖、栄養、管理等に応用します。4年次生は、いずれかの
分野に属し、卒業論文作成にむけて研究を行います。それには、動物への愛着と生
命科学に対する探求心が要求されます。[応用生物学コース]「新しい作物の品種
を作る」、「作物を病気や害虫から守る」及び「昆虫と生態や生理を解析して利用
する」などを教育・研究の目的とし、植物・昆虫・微生物の機能開発と利用、有用
生物の作出と改良、有害生物の防除などについて、遺伝子工学から生態まで、広く
その基礎と応用について学習します。[応用生物化学コース]生命現象の解明とそ
の理解の上に立ったバイオサイエンス分野における新しい応用技術の展開に貢献で
きる人材の養成を目的としたコースです。そのため有機化学及び生物化学を基礎に
微生物、高等動植物の諸機能の発現・調整機能の解明や未利用資源、天然生理活性
物質、食品成分及び木材高分子成分などの有効利用技術の開発に関する教育と研究
を行います。
上位組織 (2件):

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