機関
J-GLOBAL ID:200905032548081175   機関コード:2553002001 更新日: 2020年01月21日

龍谷大学 経済学部 現代経済学科

リュウコクダイガク ケイザイガクブ ゲンダイケイザイガッカ, Ryukoku University Faculty of Economics Department of Economics
代表者: 学部長 細田 信輔
設立年: 1961
住所: 〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67
電話番号: 075-645-7894
FAX番号: 075-645-6444
沿革 (1件):
  • 1961/01
    経済学部経済学科開設
設置目的:
本学建学の使命とする仏教の精神を中心として人格を陶治し、豊かな教養の
高い識見等を体得した人材を世界に送り文化の発展に貢献することを目的と
しています。
事業概要:
1)現実社会の諸問題にさまざまな角度からアプローチできる社会のリーダーを
育成
経済学には、21世紀の新しい経済・社会システム構築に向けた解決策の提示
が求められています。経済学部では、学んだ理論を応用し、それらの課題に
多角的にアプローチできる問題解決能力、政策立案能力、情報処理能力を備
えたリーダーの育成を目指しています。
2)演習を通した教員・学生の双方向コミュニケーションで専門領域の学習をサ
ポート
少人数で行われる演習は学びの中心であり、教員と学生、あるいは学生間の
コミュニケーションを深めながら、興味・関心に応じた問題を自ら発見し、
調査・研究・プレゼンテーションすることで、実践的な問題解決能力と企画
提案能力を育成します。
3)多様な学びを自由に選択できる柔軟なカリキュラムとコース制
経済学部の学びは、実社会の問題に関心を持つことから始まります。実社会
の問題は実に多様でかつ複雑であり、それに対応して学修の選択肢も多様性
が要求されているため、経済学部では1総合経済コース2産業経済コース
3応用政策コース4経済情報コース5ファイナンスコース6異文化理解と経
済コース、以上6つの専門コースと(a)国際関係コース(b)英語コミュニケー
ションコース(c)スポーツサイエンスコース(d)環境サイエンスコース、以上
の4つの学部共通コースを加え、多様な学びのニーズに答えています。
4)実際に見て、聞いて、学ぶ ビジネスの現場がわかる学修科目が充実
経済学による問題解決能力育成のためには、理論だけでなく、実社会で生起
する諸問題を知ることが大切です。経済学部では、社会の第一線で活躍中の
方を講師に招いた授業や、インターンシップ、フィールドワークなど、キャ
ンパス内外にひろ学多種多様な実践の場で学ぶ科目を充実させています。
上位組織 (2件):

前のページに戻る