機関
J-GLOBAL ID:200905034280615999   機関コード:0212021006 更新日: 2020年01月21日

東京農工大学 大学院農学府 環境資源物質科学専攻

トウキョウノウコウダイガク ダイガクインノウガクフ カンキョウシゲンブッシツカガクセンコウ, Tokyo University of Agriculture and Technology Graduate School of Agriculture Department of Natural Resources and Eco-materials
代表者: 専攻長 福田 清春
住所: ▼府中地区 〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
機構・研究部門名 (1件):
  • 資源物質科学、環境資源材料学、資源機能制御学
設置目的:
植物を中心とした生物資源の生産,変換利用,再資源化,分解,廃棄,資源保存、などの物質循環系に視点をおき,生物体
の生命機構や物質生産機構の解明と制御,資源物質 の分子レベルから巨視的なレベルに至るまでの構造解析や機能
評価,資源物質の物 理・化学・生物的変換および利用技術,資源の保存,再生化技術,物質の分解機構の解明と制御,
資源利用が環境に与える負荷の評価とその低減化などの発展に貢献できる人材の育成を目指す。
事業概要:
【環境資源材料学教育研究分野】
資源の基礎的問題に関する分子レベルでのアプローチ、生産された物質の分子レベルから巨視的レベルに至る計測と
解析、資源材料の光学特性、植物材料の物性と機能の解析及びその高機能化、資源材料の総合的高度利用加工技術及び
住環境材料の開発、など資源材料の高度な特性解析から物理学的・高分子学的変換利用技術の開発までに関する教育研
究を行う。

【資源機能制御学教育研究分野】
有用植物バイオマスの育成及び形成機構の解明、木質バイオマスの形態や組織構造の解析、植物バイオマスの複合化
及び化学加工による機能開発、植物系高分子材料の機能解析や利用技術、セルロースなど植物繊維の特性解析とその
高機能化、資源のリサイクルと再生化の科学と技術、資源の保存技術及び諸材料の生分解機能の解明と制御、資源の
廃棄技術の開発、植物バイオマスからの糖化技術の開発、など資源の機能制御と循環利用プロセスに関する教育研究を
行う。


上位組織 (2件):

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