機関
J-GLOBAL ID:200905035571813867   機関コード:0484009000 更新日: 2020年01月21日

総合研究大学院大学 高エネルギー加速器科学研究科

ソウゴウケンキュウダイガクインダイガク コウエネルギーカソクキカガクケンキュウカ, The Graduate University for Advanced Studies School of High Energy Accelerator Science
代表者: 研究科長 北澤 良久
設立年: 1988
住所: 〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
電話番号: 046-858-1500
FAX番号: 046-858-1541
機構・研究部門名 (1件):
  • 加速器科学専攻、物質構造科学専攻、素粒子原子核専攻
沿革 (9件):
  • 1988/10
    数物科学研究科設置(統計科学専攻、加速器科学専攻、放射光科学専攻、構造分子科学専攻、機能分子科学専攻)
  • 1992/04
    天文科学専攻、核融合科学専攻設置
  • 1993/04
    極域科学専攻設置
  • 1998/04
    放射光科学専攻を物質構造科学専攻に名称変更
  • 1999/04
    素粒子原子核専攻設置
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設置目的:
●加速器科学専攻:素粒子・原子核の研究はもとより、近年急速に進歩を
とげつつある、粒子ビームをプローブとする物質科学の研究や粒子ビームの
工学・医学への応用において、高エネルギー粒子加速器は重要な位置を占めている。
本専攻では新しい加速原理の研究、先端加速技術の開拓を目的として、理論・
実験の両面から総合的な教育研究を行う。あわせて、加速器に密接に関連する、
放射線科学、数値物理学、ならびに、計算機制御、超伝導工学などの関連技術に
関する教育研究を行う。
●物質構造科学専攻:加速器を利用して発生することのできる放射光、中性子、
中間子の3つのビームプローブを用いて物質の構造および構造と物性の関係に
ついての研究について講ずる。これらのプローブを用いることにより、初めて
解明できる物質構造物性について重点を置いた講義を行う。
●素粒子原子核専攻:素粒子原子核物理は、現代の科学文明の基盤を担ってきた、
より基本的な原理を求め、よりミクロな構造を解析する物理学の考え方の最先端に
位置し、著しい発展を示している。的確な理論の構築と、それに結びついた
独創的な実験により、もっとも基礎的な学問成果の更なる進展を図ることが
本専攻の主たる目的であるが、その結果は、最先端技術の発展に資するものであり、
社会的要請に応えることともなる。本専攻では、既存の研究教育組織と異なり、
素粒子と原子核、理論と実験のバランスの取れた教育を行い、それらを横断的に
包括し得る広い視野を備えた人材を養成し、将来の更なる発展を期する。
事業概要:
●加速器科学専攻:加速器理学、加速器工学
●物質構造科学専攻:放射光光源論、放射光計測学、加速ビーム応用科学
●素粒子原子核専攻:理論素粒子物理、実験素粒子物理、理論原子核物理、
実験原子核物理、基本粒子実験学
上位組織 (1件):
下位組織 (3件):

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