機関
J-GLOBAL ID:200905036435812055   機関コード:0336510000 更新日: 2020年01月21日

広島大学 大学院生物圏科学研究科

ヒロシマダイガク ダイガクインセイブツケンカガクケンキュウカ, Hiroshima University Graduate School of Biosphere Science
代表者: 研究科長 江坂 宗春
設立年: 1985
住所: 〒739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4
電話番号: 082-422-7111
FAX番号: 082-424-2459
機構・研究部門名 (1件):
  • 生物資源科学専攻,生物機能開発学専攻,環境循環系制御学専攻
附属施設名 (1件):
  • 大学院生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター
沿革 (8件):
  • 1985/04
    大学院環境科学研究科修士課程及び大学院農学研究科修士課程を改組し,大学院生物圏科学研究科(環境計画学専攻,生物機能科学専攻,生物生産学専攻)修士課程を設置(昭60政令第72号)
  • 1986/10
    大学院農学研究科を廃止
  • 1996/05
    大学院生物圏科学研究科生物生産学専攻生物情報機能学設置(平8省令第19号)
  • 1999/04
    大学院生物圏科学研究科環境循環系制御学専攻設置(平11省令第13号)
  • 2002/04
    大学院生物圏科学研究科の部局化に伴い,環境計画学専攻,生物機能科学専攻及び生物生産学専攻の3専攻を改組再編し,生物圏共存科学専攻及び生物資源開発専攻を設置(平14省令第8号)
もっと見る
設置目的:
生物圏科学研究科は,以下の教育と研究を実践し,地域・国際社会における応用
生物学・環境学系の高度専門技術者・研究者として,時代と社会の要請に応え得
る人材を養成する。
1)自然と調和する持続的な生物生産活動の創出と展開
2)生物機能・生物資源の活用とその高度利用技術の開発
3)生物圏内の循環系を評価・予測・制御する技術の開発
事業概要:
本研究科において,
○生物資源開発学専攻は,資源生物の生体機能と生態の解明,先端的生物生産技
術の開発,及び循環型生物生産社会システムの構築のための理論と方法をもと
に,研究能力と応用展開能力を習得させる教育・研究を行うことにより,生物生
産に関する高度な知識・技能を習得し,それらの実践的な応用と発展を通して,
社会に貢献できる人材を養成する。
○生物機能開発学専攻は,分子・細胞の視点から生物機能を理解して活用するた
め,及び食資源の視点から生物資源を理解して活用するための先進的な理論と方
法,研究能力及び応用展開能力を習得させる教育・研究を行うことにより,生物
機能及び生物資源の活用に関する高度な知識・技能を習得し,それらの応用と発
展を通して,社会に貢献できる人材を養成する。
○環境循環制御学専攻は,生物圏における物質循環及び生物生産に関する評価・
予測・制御について,地域から地球規模,過去から未来など多様な時空間尺度で
の教育・研究を行うことにより,地球環境や社会経済環境の変動に関して高度に
専門的・即応的・国際的な対応能力を有する人材を養成する。
研究分野 (1件): ライフサイエンス
上位組織 (2件):
下位組織 (1件):

前のページに戻る