機関
J-GLOBAL ID:200905038043580531   機関コード:0280052000 更新日: 2020年01月21日

京都大学 霊長類研究所

キョウトダイガク レイチョウルイケンキュウショ, Kyoto University Primate Research Institute
代表者: 所長 茂原信生
設立年: 1967
住所: 〒484-8506 愛知県犬山市官林41-2
電話番号: 0568-63-0567
FAX番号: 0568-63-0085
機構・研究部門名 (14件):
  • 進化系統研究部門
  • 形態進化分野
  • 集団遺伝分野
  • 系統発生分野
  • 社会生態研究部門
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附属施設名 (2件):
  • 霊長類研究所附属ニホンザル野外観察施設
  • 霊長類研究所附属人類進化モデル研究センター
沿革 (11件):
  • 1967/06
    霊長類研究所は、霊長類に関する総合的研究をおこなう目的で、全国の研究者の共同利用研究所として、京都大学に附置、設立された。国内に48ある国立大学共同利用機関の1つである。以来30年にわたって霊長類の生物学的特性の研究で多くの成果をあげてきた。
  • 1968/01
    犬山市官林のキャンパスに研究棟第1期工事が完了し、以後II期工事、共同利用研究員宿泊棟、職員宿舎、宮崎県串間市の幸島野外観察施設の研究棟などの竣工。
  • 1969/06
    開所式。
  • 1969/08
    共同利用研究開始。
  • 1972/01
    キャンパス西側に隣接して13,000平方メートルの土地を購入し、ここにサル類保健飼育管理施設の本棟、検疫棟、放飼実験場などを建設。
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設置目的:
霊長類に関する総合的研究
事業概要:
本研究所には、霊長類の研究に従事、または霊長類の研究を希望する全国
の研究者のために、共同利用研究員制度が設けられている。この制度は、
昭和44年研究所が開所されると同時に設立された。共同利用研究は、計画
研究(研究所内の研究者を推進者として数年継続して行われる研究)、自
由研究(応募者の自由な発意に基づき行われる研究)、資料提供(研究所
から血液、臓器、歯牙、骨格等の資料の提供を受けて行われる研究)およ
び所外供給(本研究所以外の研究機関で行うことがより適切な研究のため
に、生体のサルを所外に供給する)から成り立っている。これらの全ての
研究は、動物福祉と自然保護の観点から当研究所で作成、発行された「サ
ル類の飼育管理および使用に関する指針」ならびに「野生霊長類を研究す
るときおよび野生由来の霊長類を導入して研究するときのガイドライン」
に従うことを明記し、現在に至っている。
予算額:
  • 2003年度: 391 (百万円)
  • 2002年度: 399 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (14件):

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