機関
J-GLOBAL ID:200905038624739787   機関コード:0224000000 更新日: 2020年10月16日

横浜国立大学

ヨコハマコクリツダイガク, Yokohama National University
代表者: 学長 長谷部 勇一
設立年: 1949
住所: 〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-1
電話番号: 045-339-3014
FAX番号: 045-339-3019
機構・研究部門名 (1件):
  • 教育人間科学部・経済学部・経営学部・理工学部・大学院教育学研究科・大学院国際社会科学研究院・大学院工学研究院・大学院環境情報研究院・大学院都市イノベーション研究院
沿革 (37件):
  • 1949/05
    横浜国立大学設置(当初は学芸学部、経済学部、工学部の3学部)
  • 1949/05
    附属図書館設置
  • 1963/04
    大学院工学研究科(修士課程)設置
  • 1966/04
    学芸学部を教育学部に名称変更
  • 1967/06
    経営学部設置(経済学部から分離)
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設置目的:
「横浜国立大学憲章」より抜粋
横浜国立大学は、現実の社会との関わりを重視する「実践性」、新しい試みを
意欲的に推進する「先進性」、社会全体に大きく門戸を開く「開放性」、海外と
の交流を促進する「国際性」を、建学からの歴史の中で培われた精神として掲げ、21世紀における世界の学術研究と教育に重要な地歩を築くべく、努力を重ねることを宣言する。
この理念を実現するために以下のことがらを長期の目標として定める。

実践性:諸問題の本質を見極め、時代の変化に対応し得る柔軟で創造的な問題解決能力を涵養する。現実の生きた社会に原点を置く学問を志向し、教育と研究の成果をもって社会の福祉と発展に貢献する。

先進性:国内外の研究者と協調しつつ最先端の研究成果を創出して、人類の知的発展を主導する。教育、研究、社会貢献において、自由な発想と斬新な取り組みを支える柔軟な組織を構築し、効果的な運用がなされるよう努力する。

開放性:市民社会、地域、産業界、国、諸外国が抱える課題の解決に寄与する教育と研究を実践する。学生と教職員の社会参加を支援し、教育、研究、運営のすべての面で社会に開かれた大学を目指す。

国際性:世界を舞台に活躍できるコミュニケーション能力を持ち、異文化を理解する人材を育成するとともに、留学生・研究者の受け入れ・派遣を促進し、教育と研究を通じた諸外国との交流の拡大を図る。
予算額:
  • 2009年度: 15,874 (百万円)
  • 2008年度: 16,158 (百万円)
  • 2007年度: 15,291 (百万円)
  • 2006年度: 15,136 (百万円)
  • 2003年度: 18,048 (百万円)
下位組織 (103件):

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