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J-GLOBAL ID:200905040301386367   機関コード:0260507000 更新日: 2020年01月21日

名古屋大学 大学院医学系研究科

ナゴヤダイガク ダイガクインイガクケイケンキュウカ, Nagoya University Graduate School of Medicine
代表者: 医学系研究科長 杉浦 康夫
設立年: 1955
住所: 鶴舞地区: 〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 大幸地区: 〒461-8673 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-20
電話番号: 鶴舞地区:052-741-2111 大幸地区:052-719-1504
FAX番号: 鶴舞地区:052-744-2428 大幸地区:052-719-1506
附属施設名 (2件):
  • 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター
  • 附属医学教育研究支援センター
沿革 (9件):
  • 1955/01
    医学研究科設置
  • 1998/04
    医学研究科(大学院重点化開始,健康社会医学専攻設置)
  • 1999/04
    医学研究科(大学院重点化整備,細胞情報医学専攻設置)
  • 2000/04
    医学研究科(大学院重点化完成,分子総合医学専攻・機能構築医学専攻設置)
  • 2001/04
    修士課程医科学専攻設置
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設置目的:
先端医学と高度医療を担う人材の育成を目的とする。
修士課程 医科学専攻医療行政コース(ヤング・リーダーズ・プログラム)は、保健医療行政、
医療機関などの運営管理或いは公衆衛生・予防医学的活動において、将来国家的リーダーシップを
発揮できるアジア諸国等の若手行政官等を育成することを目的としている。
事業概要:
大学院医学系研究科においては,平成10年度から3年次計画で
大学院重点化がスタートし,平成12年度に完成した。これは,
旧来の学部に基礎を置く小講座制から大学院を基礎とする大講座制へと
移行し,生理系,病理系,社会医学系,内科系,外科系の5専攻から,
基礎医学と臨床医学の融合をはかる分子総合医学,細胞情報医学,
機能構築医学,健康社会医学の4専攻からなる新博士課程の体制へと
転換したものである。また,新体制をより包括的なもとするため,
近隣の関連先端研究機関及び医療機関と連携・協力体制を組み,
より高度で多様な内容の大学院研究教育を実施することを目指している。
さらに、平成13年度から修士課程医科学専攻、平成14年度から
医学部保健学科を基礎とした看護学、医療技術学、リハビリテーション
療法学の3専攻を修士課程に設置し、平成16年度には看護学専攻、
医療技術学専攻、リハビリテーション療法学専攻を博士課程に改組して、
医療行政セクターのナショナルリーダー育成のため,欧米ともアジア諸国とも
深い交流のある日本の優位性を利用して、コロキアム、フィールドトリップ、
インターンシップ等多彩な活動を通して人的ネットワークを創造する。
なお、本コースはすべて英語により実施している。
他学部出身の「新しいエキスパート:
医学の基本知識のある研究者と高度な技術者」や保健医療分野における
優れた人材の育成を行っている。
予算額:
  • 2003年度: 5,908 (百万円)
上位組織 (2件):
下位組織 (16件):

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