機関
J-GLOBAL ID:200905042527705298   機関コード:0208000000 更新日: 2020年02月19日

東京学芸大学

トウキョウガクゲイダイガク, Tokyo Gakugei University
代表者: 学長 出口利定
設立年: 1949
住所: 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
機構・研究部門名 (6件):
  • 教育学部、大学院連合学校教育学研究科、大学院教育学研究科、
  • 国際教育センター、教員養成カリキュラム開発研究センター、
  • 留学生センター、現職教員研修支援センター、情報処理センター、
  • 有害廃棄物処理施設、放射性同位元素総合実験施設、附属図書館、
  • 保健管理センター、特殊教育特別専攻科
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沿革 (8件):
  • 1949/05
    東京学芸大学は、当時東京に設立されていた4校の師範学校を統合して,創設されたものである。これらの師範学校の前身は、明治6年に設立された東京府小学教則講習所と大正9年に設立された東京府立農業教員養成所などである。本学は設立以来、全国の教育界に多くの人材を送り出し、教員養成において伝統ある大学として発展してきた。そして、昭和41年には、従来の学芸学部から教育学部に改組するとともに、大学院教育学研究科(修士課程)を設置し、人文科学・社会科学・自然科学や体育・芸術の幅広い分野に至る教育研究を行うとともに、高度に専門化された知識と能力を備えた有能な教員の養成を行ってきている。
  • 1988/01
    既設の教員養成課程(教育系)に加えて、新たに教育以外の分野で社会に貢献する人材を育成する課程(教養系)を設置し、時代の要請に見合った幅広い人材の育成に努めた。
  • 1996/01
    教科教育学を中心とする研究者養成を目的とした大学院連合学校教育学研究科(博士課程)を設置し、さらに、平成9年には、大学院教育学研究科(修士課程)に、専ら夜間に授業を行う総合教育開発専攻を設置するとともに、既設専攻に現職教員等を対象とした昼夜開講コースを新設し、大学における教員養成の充実と学校教育の発展を図っている。
  • 2000/01
    教員養成課程(教育系)の再編、生涯学習社会における多様な教育活動に参画する広義な「教育者」養成を目指す課程(教養系)の再編など大胆な改革を図り、これからの社会に求められ、活躍できる教育者としての有為な人材の育成に努めている。
  • 2001/01
    大学院教育学研究科(修士課程)(総合教育開発専攻を除く)に、大学院修学休業制度等を利用して入学する現職教員等を対象とした、標準修業年限を1年とする「短期特別コース」を設置し、多様な修学の機会の拡充を図っている。
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設置目的:
教育学部のみの単科大学であるが、人文・社会・自然の諸科学をはじめ、
芸術・体育等のきわめて広範囲にわたる研究と教育が活発に展開されて
おり、総合大学に匹敵する幅の広さを誇ってる。教員養成の長い伝統と
実績を有し、10年ほど前に教養系課程を持つようになり、現在は、
教員養成を中心として、学校教育だけではなく、社会のさまざまな分野で
活躍が期待される有為の教育者を幅広く養成することを目的としている。
事業概要:
東京学芸大学は、当時東京に設立されていた4校の師範学校を統合して,
昭和24年5月に創設されたものである。これらの師範学校の前身は、明治
6年に設立された東京府小学教則講習所と大正9年に設立された東京府立
農業教員養成所などである。
本学は設立以来、全国の教育界に多くの人材を送り出し、教員養成におい
て伝統ある大学として発展してきた。そして、昭和41年には、従来の学芸
学部から教育学部に改組するとともに、大学院教育学研究科(修士課程)
を設置し、人文科学・社会科学・自然科学や体育・芸術の幅広い分野に
至る教育研究を行うとともに、高度に専門化された知識と能力を備えた
有能な教員の養成を行ってきている。
昭和63年には、既設の教員養成課程(教育系)に加えて、新たに教育以外
の分野で社会に貢献する人材を育成する課程(教養系)を設置し、時代の
要請に見合った幅広い人材の育成に努めた。
平成8年には、教科教育学を中心とする研究者養成を目的とした
大学院連合学校教育学研究科(博士課程)を設置し、さらに、平成9年に
は、大学院教育学研究科(修士課程)に、専ら夜間に授業を行う
総合教育開発専攻を設置するとともに、既設専攻に現職教員等を対象とし
た昼夜開講コースを新設し、大学における教員養成の充実と学校教育の
発展を図っている。
平成12年には、教員養成課程(教育系)の再編、生涯学習社会における
多様な教育活動に参画する広義な「教育者」養成を目指す課程(教養系)
の再編など大胆な改革を図り、これからの社会に求められ、活躍できる
教育者としての有為な人材の育成に努めている。
平成12年には、教員養成課程(教育系)の再編、生涯学習社会における
多様な教育活動に参画する広義な「教育者」養成を目指す課程(教養系)
の再編など大胆な改革を図り、これからの社会に求められ、活躍できる
教育者としての有為な人材の育成に努めている。
平成13年には、大学院教育学研究科(修士課程)(総合教育開発専攻を
除く)に、大学院修学休業制度等を利用して入学する現職教員等を対象と
した、標準修業年限を1年とする「短期特別コース」を設置し、多様な
修学の機会の拡充を図っている。
予算額:
  • 2003年度: 12,938 (百万円)
  • 2002年度: 12,075 (百万円)
  • 2001年度: 14,301 (百万円)
下位組織 (51件):

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