機関
J-GLOBAL ID:200905043162069563   機関コード:J106000000 更新日: 2020年01月21日

公益財団法人サントリー生命科学財団

サントリーセイメイカガクザイダン, SUNTORY FOUNDATION FOR LIFE SCIENCES
代表者: 理事長 垣見 吉彦
設立年: 1946
住所: 〒619-0284 京都府相楽郡精華町精華台8-1-1
電話番号: 0774-66-1950
FAX番号: 0774-98-6262
定員: 30
機構・研究部門名 (3件):
  • 構造生命科学研究部(生体分子化学グループ、分子動態グループ、機能構造グループ)
  • 統合生体分子機能研究部
  • 企画部管理室
附属施設名 (8件):
  • 核磁気共鳴装置
  • 質量分析計
  • フーリエ変換赤外分光光度計
  • 自記分光光度計
  • 円二色性測定装置
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沿革 (3件):
  • 1946/02
    株式会社寿屋(現、サントリー株式会社)の全額出捐により、財団法人食品化学研究所として設立された。
  • 1968/10
    試験研究法人(現、特定公益増進法人)の許可を受けた(継続)。
  • 1979/11
    財団法人食品化学研究所の名称を、財団法人サントリー生物有機科学研究所と改称した。
設置目的:
公益財団法人サントリー生命科学財団・生物有機科学研究所は、「企業の利益を社会に還元する」というサントリー株式会社の経営思想に基き、1946年、財団法人食品化学研究所として発足した。当初より、「国民の健康と栄養の向上に寄与する」ことを目的として有機化学を基盤とした研究を行うと同時に理化学研究の助成を行ってきたが、研究内容は時代の要請とともに変遷してきた。1979年、「財団法人サントリー生物有機科学研究所」に名称を変更。物理、化学、生物などの学問領域を超えた学際的なアプローチで生命体を理解しようとする人類共通の期待と希望に応える研究活動を進めており、2011年1月公益財団法人への移行に伴い、名称を変更した。
事業概要:
公益財団法人サントリー生命科学財団・生物有機科学研究所では、研究の目標を「生命に関わる細胞情報制御物質の発見と創製ならびにその制御機構の解明」に集約している。
そのために適切な天然資源を探索し、評価系を創製し重要な機能を持つ
超微量物質の追跡、あるいは極短寿命な物質の確認、さらには高分子・
低分子を含めた複雑な物質相互作用の解析などにおいて、最先端の機器を
駆使し、また新規な方法論を展開しながら、特色のある切り口で迫ろうと
している。その研究成果は、生物有機科学という新しい学際領域の開拓に
止まらず、波及効果の面において、広くライフサイエンス研究の発展に貢
献できることを目指すものである。研究活動は、大きく3つの領域(機器
分析、構造生物学、生物有機化学)に分けられる。
研究分野 (2件): ライフサイエンス ,  ナノテク・材料
予算額:
  • 2006年度: 583 (百万円)
  • 2005年度: 512 (百万円)
  • 2004年度: 530 (百万円)
  • 2003年度: 539 (百万円)
  • 2002年度: 558 (百万円)
  • 2001年度: 512 (百万円)
  • 2000年度: 513 (百万円)

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